竹下隆一郎の経歴や家族は?幼少期はアメリカで過ごした元ハフポスト編集長!

エンタメ

サンデーモーニングのコメンテーターとしてテレビ出演もしている竹下隆一郎さんをご存じでしょうか。

竹下隆一郎さんは、アメリカで幼少期を過ごし、朝日新聞やハフポストの編集長など経歴にもっています。

竹下隆一郎さんの書いたnoteやTwitterを読み、どんな方なのか興味を持ちました。

今回竹下隆一郎さんの経歴や家族について調べてみたのでまとめました!

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竹下隆一郎の経歴は?

竹下隆一郎さんのプロフィール、経歴をまとめてみました。

名前 竹下 隆一郎(たけした りゅういちろう)
生年月日 1979年生まれ
出身 千葉県

中学生途中まで、アメリカで過ごす

高校 成蹊高校
大学 慶応義塾大学法学部(2002年卒業)
経歴 2002年~朝日新聞社(九州で地方の取材や、経済部で金融庁や流通業界などの取材を経験)

2014~2015年 スタンフォード大学客員研究員

2016年~ハフポスト日本版編集長

現在:PIVOTチーフ・グローバルエディター

竹下隆一郎さんは、千葉県出身です。

幼少期はお父さんの仕事の関係で、3歳からアメリカのコネチカット州やニューメキシコ州で暮らしていました。

小学校時代は、現地の小学校に通っており、見た目から差別があった為、積極的に人と関わるのが難しかったと語っていました。

自分なりに工夫し、学校生活を送っていたそうです。

中学生の頃、お母さんが病気でお亡くなりになったことをきっかけに、竹下隆一郎さんは帰国しました。

日本に帰国後も、今度は帰国子女として、マイノリティで居心地の悪い学校生活でした。

そんな中、竹下隆一郎さんは、日本で起きたテロ事件をきっかけに、大学で学ぶ分野を決めました。

テロを防ぐためには、いろいろな考え方や価値観を持つ人がいる中で、それを認め合って、意見を調整していくような役割が必要です。自分がその役割を担いたい、そのために社会や経済を学びたい。そんな思いから大学では法学部の政治学科を選択しました。

竹下 隆一郎さん|二極化しがちな世界だからこそ会話を大事に。異なる考え方の橋渡しを担いたい。 |another life.(アナザーライフ) (an-life.jp)

大学は慶應義塾大学法学部に入学しました。

大学入学後は、コミュニティを増やし、価値観を広げたいと思いから、色々サークルを立ち上げました。

国際交流サークルに特に力を入れて活動しました。

また、大学3年生の時にはドキュメンタリーを作るサークルにも入り、ドキュメンタリーを撮りました。

大学卒業後は、朝日新聞社に入社しました。

朝日新聞入社後は、九州や東京で勤務され、2014~2015年にスタンフォード大学客員研究員を経て、2016年からハフポスト日本版編集長となりました。

竹下隆一郎さんは、現在PIVOT チーフ・グローバルエディターとして活躍されています。

PIVOTはビジネスコンテンツ アプリです。

竹下隆一郎の家族は?

竹下隆一郎さんには、奥様と息子さんがおられます。

竹下隆一郎さんのnoteを読んでいると、コロナで休校中の過ごし方について書いていました。

オンライン授業で集中力が続かないこと、1日のスケジュール管理に苦労している息子さんに、メモ帳の使い方を伝授したことが書かれていました。

廣津留すみれさんや平原依文さんの記事にも書きましたが、優秀な方はメモも使ったり実際に書くことを大事にされているようです。

竹下隆一郎の著書は?

竹下隆一郎さんの著書は2冊あります。

①内向的な人のための スタンフォード流 ピンポイント人脈術

自分の内面とじっくり向き合い、好きな人とだけ関係を結んでいくことについて書かれている本です。

名刺交換した後の会話が不得手、飲み会や会社の集まりに参加するのが苦手、SNSを見たり書いたりするのに疲れた、会議や打ち合わせで存在感を発揮したい、新しい仲間を作って何かに挑戦したい人におすすめの本と書いてありました。

 

②SDGsがひらくビジネス新時代

経営トップから「SDGs市民」まで幅広く取材し、現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、鋭く考察。学生からビジネスパーソンまで必読の書!となっています。

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まとめ

コメンテーターとしてもテレビに出演している竹下隆一郎さんは、アメリカで幼少期を過ごし、朝日新聞やハフポストの編集長などの経歴をもっていることが分かりました。

竹下隆一郎さんは、現在ビジネスコンテンツアプリPIVOTのチーフ・グローバルエディターとして活躍されています。

ご家族は奥様と息子さんがおられることが分かりました。

竹下隆一郎さんの今後のご活躍を楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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